お彼岸の前の週に父のお墓参りに行ってきた。
命日は真夏なので暑すぎてしんどいので9月のお彼岸近くにしたものの、その日は小雨が降っていて蒸し暑かった。
お寺は駅から歩いて5分くらいなのだが、お墓はあともう7分くらい歩く。
大した距離ではないけれど、坂道で……けっこうきつくて。
暑かった……汗かいた。
9月でもあかんやん……という感想。
お寺の境内にカフェがあるので、お墓参りのあとお寺に戻って一人お茶のみしようと思っていたが、それも面倒になって退散した。
父は生前に墓を準備していて「墓まで来れなかったら電車で通り過ぎるときに手を合わせてくれればいいから」と言っていた。実際墓地は線路沿いにあるが、墓そのものは見えない(塀があるから)。
そしていかんせん、その路線に乗ることが今ではほぼほぼほぼない!
たとえお墓に全くいかなくても、墓地の管理会社のおばちゃんが敷地全体をチェックしてくれているので自分ちの墓石の区画に多少雑草が生えようが、墓地全体が荒れるということがないので、そこは安心だ。
お墓にはまだ生きている母の名前も刻んである。将来、更新の際にお金を払わなければ、お寺がお墓を片付けてくれるはずだから……その時は境内にある永代供養塔というのに合葬されるようだ。サイトをみたら写真があった(ちょっと加工してます)。意外と小さい! 
いずれは霊園じゃなくてお寺に行けばいいのかな? それは楽!
しかし母もいったんはお墓には入りたい……かな? どうかなー。
(自分の入る墓はどこだ!?)




