お墓参りの将来

お彼岸の前の週に父のお墓参りに行ってきた。

命日は真夏なので暑すぎてしんどいので9月のお彼岸近くにしたものの、その日は小雨が降っていて蒸し暑かった。

お寺は駅から歩いて5分くらいなのだが、お墓はあともう7分くらい歩く。

大した距離ではないけれど、坂道で……けっこうきつくて。

暑かった……汗かいた。

9月でもあかんやん……という感想。

お寺の境内にカフェがあるので、お墓参りのあとお寺に戻って一人お茶のみしようと思っていたが、それも面倒になって退散した。

 

父は生前に墓を準備していて「墓まで来れなかったら電車で通り過ぎるときに手を合わせてくれればいいから」と言っていた。実際墓地は線路沿いにあるが、墓そのものは見えない(塀があるから)。

そしていかんせん、その路線に乗ることが今ではほぼほぼほぼない!

 

たとえお墓に全くいかなくても、墓地の管理会社のおばちゃんが敷地全体をチェックしてくれているので自分ちの墓石の区画に多少雑草が生えようが、墓地全体が荒れるということがないので、そこは安心だ。

 

お墓にはまだ生きている母の名前も刻んである。将来、更新の際にお金を払わなければ、お寺がお墓を片付けてくれるはずだから……その時は境内にある永代供養塔というのに合葬されるようだ。サイトをみたら写真があった(ちょっと加工してます)。意外と小さい! 

いずれは霊園じゃなくてお寺に行けばいいのかな? それは楽!

しかし母もいったんはお墓には入りたい……かな? どうかなー。

(自分の入る墓はどこだ!?)

 

 

noteに海外の旅記録

noteをお勧めされて使ってみることにした。

もよよん|note

が、一言つぶやきみたいな記事には合わないみたいな気がする。PCでみるとフォントがでっかいのだ。(スマホだとそうでもなかった)

それでnoteには海外旅行のことだけ書くことにして、それ以外をはてなに書いたらどうだろう?と考えた。

とはいえ、書くのって時間がかかる。

すぐまた中断するのは目に見えている…が…

mixiもまだ生きているしFBもあるけど、なんか違う。

いずれ、はてなもnoteも、違うものに変わっていく…けどね…。

フェルメール 31「手紙を書く婦人と召使い」

(突然ブログは飛びますが)

https://intojapanwaraku.com/wp-content/uploads/2018/11/idfabhfba-620x753.jpg

リンク先「和楽web 圧巻っ!フェルメールの現存全35作品を見比べてみた」

 

たったいま日本で話題沸騰のフェルメール。先日旅行で訪れたダブリンにあるアイルランドナショナルギャラリーに1点ありました。

「手紙を書く婦人と召使」1670~71年頃 72.2×59.7㎝  右の壁の左から4つ目。

 


私撮影のぼんやり版

 

フェルメール(Vermeer 英語だとヴァメ~ァ)は世界中で人気なんだと思います。この作品の絵葉書だけが、ミュージアムショップでSold out。ショップの方に確認したら「ぁ、ないんですぅ」(また聞かれたー。早く補充して~)という雰囲気でしたので。

 

美術館のダイジェスト図録がありましたので購入。もちろんこのフェルメールはしっかり掲載されています。それに全く知らないアイルランドの画家さんたちの気になる作品もいくつかあったので。……図録買いがちです。

 

荷造りと留守中の準備!

ついに北欧ツアー出発前々日になりました。

フライトが朝=ツアーの集合時刻が7時台なので、当日自宅を出ていては到達できないため、前泊。です。微妙に東京の地理がわからないので、安全策として羽田いきのモノレール駅至近のホテルをとりました。

地方から海外へ行く場合、自宅から成田空港や羽田空港が遠いわけです。

国内移動が発生します。

飛行機や新幹線(成田空港なら+成田エクスプレスか京成ライナー)の料金に加えて、出発便が朝なら前泊ホテル、到着が夜になれば後泊ホテル代も発生します。

これらの金額を考えると、フライトに選択肢がある場合「最安のフライト」が決して最安ではなくなります。

空港までの移動費は同じとしても(いや、時間帯によって選択肢が変わることもあります)、ホテル代+旅行日程が一日増えることを考えると、多少高くても時間帯の良いフライトを選ぶ方が良かったりします。

 

というわけで……パッキングの話を書こうと思ったのですが、話がずれました。

そうです、前泊なのです。明日家を出なくてはなりません!

まぁ羽田で前泊なのだから、持ち物が足りなければ買い足せます。

余分なものを入れてしまったら……捨てる……。

 

できるだけ、できるだけ、「荷物に旅をさせる」ことは避けたい。

一度も使いもせずに持って行って持って帰ってきたモノ。あなたにはないでしょうか?

私はあります。

そんな小物を「おまえはドイツまで行ってきたんだよねー」って見つめてしまいます。

さてはて今回はどうでしょ?

 

 

北欧オーロラ「ツアー」に参加することにしました

自分でオリジナル行程を組み立てようとしていたけど、時間が足りない。知識が少なすぎて(地名もわかってない!)短期間で自力手配は無理とあきらめ、大手旅行会社のツアーに参加することにした。方向転換!

 

高校時代の友人(ずっと付き合いが続いていたわけではなく、最近再会した)に「北欧にオーロラ見に行こうと思っている」と話したところ即「私も行く!」と返事が。つまりパッケージツアーの基本条件「二人一室」が叶うわけです。

(二人参加が基本のパッケージに一人参加すると、数万円~十数万円追加料金が必要)

 

先日の休日にダッシュで検索をかけたところ、二人とも行ける日程に4席空きのある北欧ツアーが見つかった!!(これは!と思うものがあってもすでに満席なのだ。世間の皆さんは想像以上に旅行している!)

 

アレンジのきかないパッケージツアーなので、少~し不満箇所はあるものの、主目的のオーロラ地域に4泊するし、昼間の観光もちょっとついている。夕食が1回だけなのもかえって好きなものを食べれるので良い。(という、パッケージツアー慣れした友人の言)(とりあえずホテルの朝食はついてるし!)

 

ということで2月の後半に行くことになりました♪(お金まだ払ってないけど)

 

 

家を始末する日が近づく

いよいよ母を連れて最後の実家詣でに行くことになった。

実はもう実家は売りに出している(古家付き土地、というモノ)ので、なるはやで家の中をからっぽにしなくてはいけないのだ。
基本、業者さんに全部お任せするのだけど、必要なものを取り出しておかなきゃいけない。

 

土地の権利書的なものを探さなきゃだし、それよりなにより、永年の住人であった母に家を見せてあげなくちゃ。

最後に。

見れば「これは捨てたくない」ものもでてくるはず? もしかしたら「隠しておいた宝物」なんかもあるかも? ないか。

とはいえ、体調万全ではない母と長期間滞在はできないので2泊で勝負!

 

一瞬YouTubeをみたら50代の女性が実家片づけをしている動画がでてきて、みんなたいへんなんだなぁ、と共感。私も記録をまとめて公開したら誰かの役に立つかもしれない。けど残念。まとめるパワーなし。

 

10年前に義母が亡くなったとき、義母の溜めこんだ荷物の片づけに苦労した経験がある。実家は荷物的には少しはマシかもしれないが、自分の親の家なので気持ちの切り替えが必要だ。私自身はこの家に5年くらいしか住んでいないが、「実家」として数十年存在していたわけで。……良くない思い出もいっぱいある家だ(苦笑)。

私としてはこの家を建てる前、父と間取りについて色々アイデアを出し合ったり話し合ったりした想い出のほうが強い。

空き家の実家の母の衣類っ

今年の春から実家が空き家になっている。3ケ月放置していたので気になって見に行ってきた。施設に入っている母の夏物の着替えも必要だったしで。

 

まずは火事にもなってなく泥棒もはいってなさそうだった。良かった。

電気はブレーカーを上げて、水道は元栓をあけたらすぐ使えた。ガスの開栓はガス屋さんに来てもらわないといけないので今回は使わないことにした。

 

庭の草は危惧したほど伸びていなかったが、母が作っていた1㎡の畑(庭内)の大根たちが成長してみたことのない植物になっていた(いや、大根なんだけど、あんな放置された大根の茎?葉?見たことなかったので)←迷ったが写真撮らなかった。撮っておくべきだったかも~。

なお、庭の雑草はざっと刈り払い機(充電式)をかけてきた。

 

庭木は父が生前にほとんど切り倒していたので、今になって助かった、と思う。

父が終活だといって木を切り始めたころは、何も今からそんなに切ってしまわなくても! と思っていたが、父が正解だった。

 

母の夏物や薄手の長袖などを見つくろって段ボールに詰める。

マジで捨ててない人!

シミがついた服など、分類してあるけど捨ててはいない。ゴムの伸びた靴下、花柄レースのワンピース、ファーのついたコート、イベントのTシャツ(何10枚も)。 バッグ、アクセサリー、未使用ストッキング……もちろん着物も! なんでもある。

 

寝室だけでなく、廊下のカラーボックス、2F(元子供部屋)のチェスト、各部屋の押し入れ、あらゆるところに母のものがあり気が遠くなりそう。(あるってことは知ってましたが)

 

さらに、勝手口の外に増設されてる物置エリアにある古~いタンス(母の嫁入り道具かと)にも母のスポーツウェアなどあるので見ようとしたら、もともと調子の悪かった勝手口のドアがどーーしても開かない。ここが開かないと物置エリアに行けない。

しかたなく洗面所の窓の防犯用の柵(金属の)をドライバーではずして窓から出た。(洗面所の窓はその物置エリアに面してるので防犯柵はあってもなくても同じ)

 

母はお出かけ目的ごとにリュックを使い分けていたようで、物置エリアにあったリュックたちそれぞれにティッシュ、タオル、エコバッグ、小銭入れがはいってた。1万数千円回収しました。

 

気を取り直して、必要品だけ段ボールに詰めて、クロネコさんに集荷をお願いしたら、1時間後に来てくださり発送できた。ありがたや。